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ご挨拶

全国機械用刃物研磨工業協同組合(刃研)は、全国の刃物研磨を生業とする業者からなる団体です。
また当組合では、技術と地位の向上を図る一環として国(現厚生労働省)に働きかけ昭和56年から国家検定試験を実施し超硬刃物研磨技能研修テキストの製作・監修をしています。現在までに数多くの超硬刃物研磨技能士を輩出してきました。

同業者同士が互いに技術を研鑚するために情報交換をしたり、勉強会や見学会を開きスキルアップを試みています。
技術と知識・経験もさることながらもうひとつユーザー様にご提供出来る事。
それが決して他で真似の出来ない、全国に広がる豊富な人脈と多種多彩なネットワークです。貴社と当組合員との接点がございましたら、どんな些細な事でも結構でございます。
もしかしたら思いもよらぬ、新しいビジネスチャンスが生まれるかも知れません。是非一声お掛けください。即座に対応できる様に心がけております。


理事長  加藤 義竹

 

全国機械用刃物研磨工業協同組合 運営方針

・我が国産業の一分野をになう刃研業の社会的使命の認識を高め、積極的に研修を行い、自己研鑽に努める。

・組合員は「刃研」研磨基準の遵守を絶対基本としたハイレベルの研磨により、関連産業に寄与し、共栄の実を挙げる。

・「刃研」のPR活動を活発にし、組合員企業の社会浸透を図り、着実なる発展を目指す。

 

組合概要

組合名 全国機械用刃物研磨工業協同組合
理事長 加藤 義竹
本部事務所 〒950-0821  新潟県新潟市東区岡山1282番地 ㈱加藤研削工業内
TEL:025-278-3394 FAX:025-278-3287

組合員数 45社(2011年現在)
設立 昭和54年6月
組合員の業種 機械用刃物研磨及び販売

 

刃物の取り扱いを下記事項に則って慎重に!

※床、機械、硬いテーブル、等の上には置いてはならない。 ※テーブルの縁から刃物をはみ出して置かない。(落下、手あるいは腕に接触し事故の原因になる) ※刃物の刃先どうしが接触する様に置かない、または重ねない。 ※長い間使用 …

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刃物の研磨品質を最大に発揮して使用して下さい。

機械のシャフトに振れ(許容差を越える振れ)があると、せっかくの高精度の研磨が、精度不良の粗悪研磨と同質の物になってしまいます。刃物のセッティング部分の外周・側面等を測定し高質のセッティングを心がけましょう

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1セットのプレーナーや鉋刃の重量バランスを崩してはならない!

よく、お客様の中で3枚使いのプレーナーの1枚を破損してしまったので、他のセットの1枚を追加して使用していたとの話を聞きますが、回転バランス不良となり、切削面のツースマークが大きかったり、ベアリングを破損したり等、決して良 …

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